【与田切公園プール】いいじま盛夏のオアシスで町なかトリップ!

こんにちは!小学1年生と年長の年子男児を子育て中の町民ライターのあさかおるです。
飯島町に移住して早8年。私の出身はお隣の松川町なのですが、子ども時代、夏といえば飯島町内の「B&Gプール」や今回ご紹介する「与田切公園プール」に行くのがお決まり。子どもだけで計画して家族に「連れて行って!」とおねだりしたのもいい思い出です。
屋外にある与田切公園プールは開放的で特別感がありました。晴れた日はプールサイドの温度が上がり、足の裏が熱くなる前にぴょんぴょん跳んでひんやりした水面にちゃぽんっと入る爽快さは猛暑の醍醐味。
そんな楽しい思い出の「与田切公園プール」に今年はママとして息子たちと遊びに行きました。長男は赤ちゃんぶり、次男は今回がデビューです!
与田切公園プールとは?
与田切公園内にある屋外プールです。公園内には自由に使える遊具のほか、キャンプ場、BBQサイト、テニスコート、プライベートサウナも管理されています。与田切川はアルプスから流れ出るエメラルドグリーンの美しい清流で、水遊びができるスポットもあり、管理棟受付でライフジャケットやハコメガネがレンタルできるので自然を体験することもできます。

受付をして入園します。2か所ある駐車場、どちらからもわかりやすく助かりました。青空に響き渡る歓声に水しぶき、気温に負けないくらいわくわくが急上昇します。

わが家は親子で更衣室が分かれてしまうためあらかじめ着替えをすませてきましたが、子連れでありがたいのはプールと更衣室の距離の近さです。

しっかりした日陰とゆったりしたスペースが確保されているのも過ごしやすいポイントです。

まったり水慣れ気分はワニさん 幼児プール
園内には深さが違う幼児プールと児童プールがあります。年齢制限はなく、安心して遊べるほうを選ぶことができます。



もぐって泳いで浮き輪でのんびり 児童プール
園内に広く水をたたえるのが児童プールです。


こちらの深さは大体100センチの次男のあごくらいまでありました。
幼児プールも児童プールも入口がゆるやかな傾斜になっているので心と体の準備をしながら入ることができます。

激しく水しぶきをあげて降りそそぐ噴水、真夏のクリスマスツリーのようでした。

児童プールは広いですが深さで区切られているので気分で楽しめます。

そびえ立つふわふわすべり台で入道雲までジャンプ!
与田切公園プールのホームページで見かけて子どもに体験させてあげたい! と決めていたのがこちら、大型エア遊具。入園時に利用の確認があり、オプション料金をお支払いすると腕に利用証となるテープを巻いてもらえます。

真ん中のトンネルをのぼって両サイドがすべり台になっています。ミストが噴出しているので涼しい上にスピードも出て息子たちは大はしゃぎしていました。


隣にはひと回りコンパクトなふわふわ遊具もありました。



しっかりエンジョイしながらこまめな水分とエネルギー補給も心がけました。

飯島町で大発見⁉ TWIN ALPS STONE HUNT YOTAGIRI”宝石探し体験”登場!
プールとふわふわ遊具を満喫したらやっぱりこちらも制覇したい……! 宝石探しを体験してみることにしました。こちらも別料金になりますが入場後でも受付することができました。

20分で”リトルヨタギリリバー”の散策開始です!




ざくざくすくってふるってを繰り返して、一つ見つけるたびに歓声をあげる息子。
20分経たずこれだけ見つけられました。

見つけた宝石は100グラムまで持ち帰りができます。多いかな? と思っていた私たちでしたが写真の量で少なく、大きさによって違うんだなと思いました。
満喫しきってこれにて帰宅! 久しぶりに訪れた与田切公園プールはアクティビティがアップデートされていて、遠出はなかなか難しくても子どもと遊びこめて本当に充実した一日になりました。
友人家族と出かけたのですが、思いがけず現地でもお友だちと会えたのも町内ならではの嬉しいイベント。泳げるお友だちをみて「ぼくもできるよ!」なんてゴーグルを装着する姿が、夏の日差しのせいかとても眩しく見えました。

与田切公園プール
所在地:長野県上伊那郡飯島町飯島25番地
Instagram:与田切公園キャンプ場
公式WEBサイト:与田切公園プール/与田切公園キャンプ場