いいじまの日々

五月女 寛さんの自宅展「陶と墨象」を訪ねました

2022.03.29
伊藤のぶよ さん

2021年11月に、五月女 寛さんのご自宅を解放した作品展にお伺いしました。

五月女さんは飯島町に移住して2年半になり、陶芸、墨象画、水彩画などの創作、お米や野菜を作りながらのんびりと暮らしていらっしゃいます。

玄関をがらがらと開けると、土間にある棚の上の

白い艶消しの器に彩られた季節のお花がお客様をお迎えしています。

こちらも。

麻布に包まれているのが雰囲気を出しています。

土間からお部屋にあがると、五月女さんの作品がたくさん並んでいました。

こちらは一輪差し。自宅の小窓などのミニスペースに丁度良い大きさです。

小鉢などの器もありました。

おひたしや煮物を盛ったら見た目も美味しそうです。

大き目の器にシンプルに彩られているお花たち。

床の間にはやはりシンプルなのが似合います。

古民家や手づくりのぬくもりが好きな方にはたまらない趣きですね。

五月女さんは墨象画や水彩画も施されていらっしゃいます。

ページをめくるたびに優しい人柄があふれてくるような水彩画たち。

こちらはIIJIMANOTEの町民ライターでもあるキマタ ハルカさんのハルグラ

カカオたっぷりのちょうど良い甘さと食べ応えがたっぷりのグラノーラ!

体に優しいおやつ&おつまみです。

移住して良かったことは「豊かな自然の中で良き友人たちに囲まれ、穏やかに暮らしていること。住むことに対する利便性は日々のくらしのかたわらに美味しい水、お米、生命力あふれた野菜がいただける大地があること

そして、飯島町への移住を考えている方に送りたいメッセージでは「飯島の自然、風土、文化に自分のペースで楽しみながら少しずつ調和していくと、より豊かな気付きを得られると思います」とすてきなお言葉をいただきました。

五月女さんありがとうございました。

五月女 寛さんのインスタグラムはこちら。

この記事を書いたライター
ライター

伊藤のぶよ

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