いいじまの日々

美味しい果物栽培を学ぶ⑬
~6月の袋掛けと家庭菜園~

2022.08.16
伊藤 沙季 さん

2021年4月から飯島町で地域おこし協力隊をしている伊藤です。このコラムでは、農業初心者である私が感じた果樹栽培の魅力や体験したこと、日々の学び、飯島町での暮らしについて書かせていただきます。


TOPの写真は庭に咲いていた白いハートがいっぱいのお花です。かわいいー!

6月は以下のことについて紹介します。

  • 袋掛け
  • 家庭菜園

【袋掛け】

昨年は初めての袋掛けで、防虫や果面保護と言った目的、品種に合わせた袋の種類の多さに驚き、袋の役割について紹介しました。袋掛け2シーズン目の今年は袋のオシャレさや特徴についてご紹介します。

特にこの洋ナシの袋は真っ白な袋、水色とオレンジのロゴ、シルバーの留め具が洋ナシだけに海外の雰囲気を感じさせます。こんな事を考えていると何万枚もある袋掛けが楽しくなります。

作業するには眩しいですが、ふとしたときに見る青い空とアルプスは相変わらず最高です。

【家庭菜園】

周りの雑草と共に成長する野菜(トマト、インゲン、ズッキーニ、カボチャ、キュウリ)たち。

役場にあった『信州自治』と言う小冊子に「農村的社会問題とされている入念な草刈りによって疲弊する人々」と言う言葉がありましたが、そこまで入念に草を刈っていないのに疲弊している私。

頻度を落とすと草刈り機に絡みついて刈りにくくなり、除草剤は草の種類が偏るような気がして少し抵抗があり、解決策を模索中です。

もちろん庭と畑があるのは大変な事ばかりではありません。TOPの写真で紹介したようなかわいい花が見れたり、

流行のどくだみ化粧水を作ってみたり

ラベンダーの素敵な香りを楽しんだりすることができます。

さぁ来月も楽しんで行きましょう!

この記事を書いたライター
ライター

伊藤沙季

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