いいじまの日々

いいじまの魅力を再発見!
「くらし復興券」の使い道

2022.10.17
YUKA さん

いいじま出身の私と、2歳の娘、そして愛知県出身の主人の3人暮らし。
日々の子育てや、いいじまのいいところをお伝えしていきたいと思います。


9月になり、少しずつ涼しい日も増えてきましたね。
毎日慌ただしく過ぎていきますが、先日、娘が2歳のお誕生日を迎えました。

言葉も増えてきて、カタコトながら一生懸命お話する姿にキュンとしています。

1歳のときほどではないですが、いいじまの「くらし復興券」で、娘の好きなたべものや、おいしいケーキを買って、ささやかながらお誕生日のお祝いをしようと計画中です。

今回は現在、飯島町で発行している「飯島町くらし復興券」についてご紹介していきたいと思います。

※「飯島町くらし復興券」とは?

「長引く新型コロナウイルス感染症の影響により、疲弊する町民の家計を支援し、また、経済活動の制限を受けている町内の店舗を応援するため、町内の事業所で使用できる「飯島町くらし復興券」を発行。(HPより)」

2020年から始まり、今回で第4弾になります。

5000円の負担で、10,000円分のチケットを購入でき、さらに1人1セット、家族の人数分必ず購入ができます。

我が家も家族3人分ありがたく購入させていただきました。

使用できる店舗は飯島町内の業者に限定されますが、たくさんのお店があるので使い道に困ることはありません。

我が家は第1弾の時に「座光寺農園さん」を知り、それから復興券のないときにも毎回お米を購入させていただいています♪

いいじま産のとってもおいしいコシヒカリ

また道の駅「田切の里」では旬の果物やお野菜なども購入し、おいしくいただいています。

同じいいじまに住んでいても、普段の生活ではなかなか農家さんと接点がなかったのですが、このような復興券をきっかけに、町内の農家さんと知りあうことができました。
おいしくて新鮮なお米や果物を楽しませていただけて、なおかつ、頑張る農家さんの応援にも繋がるので嬉しいですね。

また、驚いたことに、この復興券…病院や薬局でも使えるんです。このような商品券は医療費には使えないイメージだったのですが、いろいろなところで使えてありがたいです。

今回から復興券が、どこでも使える[全店共通券]と、飲食や宿泊、交通を扱う店舗で使える[店舗限定券]の2種類になり、10,000円のチケットのうち[店舗限定券]が2,000円分、残りが[全店共通券]になっています。

子供が小さいとなかなか外食もしにくいですが、この[店舗限定券]を使ってテイクアウトで楽しめたらなと考えています。
ここ数年でいいじまのお店でもテイクアウトメニューが増え、気軽に利用しやすくなったので助かってます♪

「飯島町くらし復興券」をきっかけに、地元のいろいろなお店を知ることができました。
年末には第5弾が予定されてるそうです。まだまだ知らない、いいじまの魅力あるお店をどんどん発見していきたいなと思います。

この記事を書いたライター
ライター

YUKA

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