いいじまの日々

【第二回信州飯島風街道りんりん祭】
小さな町にキセキを(vol.2)

2022.09.27
気賀澤絵美 さん

『りんりん祭』当日の様子をvol.1」にてご紹介させていただきました。

最後に、実行委員長である堀内さんに『りんりん祭』終了後の心境をお伺いしました。


「りんりん祭を終えて思うことは、“全てに感謝”という気持ちです。悪天候にも関わらず、お祭りにご来場いただいたお客様は2000人を越え、多くの方々に『おめでとう!』と言っていただきました。

第一回目のイベントは台風により開催できず、翌週に風鈴街道展示のみでしたので、今回のイベントにかける思いは実行委員全員の悲願でもありました。ご理解とご協力をいただき無事開催できましたことを厚く御礼申し上げます。

今回の目標である風鈴3500個の製作ですが、わずか届かず昨年分を合わせ合計6200個の風鈴展示となりました。町民の皆さんをはじめ町内企業様、近隣市町村の皆様、クラウドファンディングでの協賛の応援、誠にありがとうございました。

そして風鈴街道展示期間中、長雨と突風により子どもたちやオリジナル風鈴の製作をしてくださった方々の風鈴をお守りできず大変申し訳ありません。今後の絵付け風鈴については、しっかりと実行委員会で検討していきたいと思います。

風鈴製作から片付けまで、4ヶ月にわたり手をさしのべ、一緒に汗をかいてくださったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。第三回りんりん祭は、いよいよ『日本にここだけにしかない世界一の風鈴街道の誕生』を目指し準備をしていきます。来年の夏にスペシャルなイベント企画をお楽しみいただけますよう、実行委員みんなで盛り上げてまいります。また関係各所の皆様、ご協力くださっている多くの皆様、本年同様りんりん祭にお力添えいただけますようお願い申し上げます」


実行委員のひとりとして感じたこと、それは「人の力」です。

祭を作るということは、大勢の人の力が欠かせないことを知りました。みんなが同じ目標に向かって動くには、並大抵の気持ちではできません。人と人のつながりや、お祭りに対する強い想いが『りんりん祭』を実現させたのではないでしょうか。

「小さな町にキセキを」

これは、堀内さんが祭前に掲げたメッセージです。まさに、たくさんのパワーが集結したお祭りだったと思います。“世界一の風鈴街道”を目指す『りんりん祭』

飯島町に、再びキセキが起こることを心から願っています。

【りんりん祭情報】

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ライター

気賀澤絵美

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