いいじまの日々

年明けのお楽しみ『どんど焼き』

2022.03.07
YUKA さん

いいじま出身の私と、1歳の娘、そして愛知県出身の主人の3人暮らし。
日々の子育てや、いいじまのいいところをお伝えしていきたいと思います。


年が明けて、冬休みが終わるとすぐ次のイベント『どんど焼き』があります。

地域によっていろいろとやり方があるようですが、いいじまでは1本のご神木を中心に、竹やワラ、木々で土台を作り、お正月飾りやダルマ、書き初めなどをお焚き上げします。

●竹が燃えるときに「どんっ!」と音がするから
●どんどん燃える様子から
どんど焼きと名前がついたようです(※諸説あり)。

地域の人々の1年間の災いを払い、豊作や商売繁盛、家内安全、無病息災、子孫繁栄を願う新年の伝統行事としていいじまにも根づいています。

私も小さな頃は、毎年どんど焼きを楽しみにしていました。大人になってあまり参加する機会がなくなってしまいましたが、娘と主人に見せてあげたいと思い数年ぶりに参加してきました!

この日は近所の方や子供たちが会場に集まり、いつになく賑やかになります。お正月飾りなどは小学生の子どもたちが、それぞれのお家まで回収しに来てくれました。

我が家のお正月飾りは、いいっ子センターの企画で手づくりしたものです。

愛着のある作品ですが、こちらも一緒にお焚き上げしていただきました。

間近で見ると大迫力!

名前の由来どおり、竹が「どんっ」と鳴ったり、木々がパチパチ燃える音を聞きながら燃え上がる炎を眺め……

最後のお楽しみはお餅!

そしてマシュマロ!

どんど焼きを囲みながら、和気あいあいと楽しみました。地域の子どもたちがみんな集まるので、とても賑やかで娘も楽しそうでした♪

お楽しみが終わると、お土産に『どんど焼き』で使用したご神木を分けていただきました。

※全て燃えてしまう前にご神木だけ途中で取り出します

今年一年飾っておくとご利益があるそうです。

今年もいい年になりますように!

この記事を書いたライター
ライター

YUKA

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